活動報告

特別教育の実施

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 法面保護工事に従事するに当たり受けることが必要となるフルハーネス型墜落制止用器具使用作業及びロープ高所作業の特別教育については、昨年度に引き続き労働局登録教習機関であるコベルコ教習所熊本教習センターで実施しました。
 今年度は、講習を効果的、実践的に受講できるよう、フルハーネス型墜落制止用器具使用作業特別教育、ロープ高所作業特別教育の順に連続した2日間で実施し、令和6年8月1日、2日に30名、8月7日、8日に34名、8月19日、20日に28名の合計92名が受講しました。
 フルハーネス型墜落制止用器具使用作業特別教育については、コベルコ教習所熊本教習センターの講師から、作業に関する知識、墜落制止用器具に関する知識などの座学の後、実技としてフルハーネス型墜落制止用器具の装着や落下して吊るされた場合を想定した体験が行われました。
 ロープ高所作業特別教育については、コベルコ教習所熊本教習センターの講師から、ロープ高所作業に関する知識、メインロープに関する知識、労働災害の防止に関する知識などの座学の後、ロープの扱い方やフルハーネス型墜落制止用器具を装着して階段を降下する実技が実施されました。

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