活動報告

フルハーネス型安全帯使用特別教育の開催

  • LINEで送る

労働安全衛生法施行令の改正に伴い、令和4年1月2日以降、フルハーネス型安全帯の使用が必要となったことから、6月17日及び6月23日の両日にホテル熊本テルサで特別教育を実施しました。

大塚安全委員長から「6時間の研修を最後までしっかり学習し、現場作業の安全対策に努めてほしい。」との挨拶がありました。

講師に桑原労働安全コンサルタントの桑原所長を招き、墜落制止用器具に関する知識、労働災害の防止に関する知識、法令などの学科教育に加え、墜落制止用器具の着装、使用方法等の実技教育を実施しました。

 

安全委員長 大塚直人

  • LINEで送る
≪前の記事へ