活動報告

研修旅行の実施

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 令和7年10月24日から26日にかけて、20名の会員が参加し北海道(函館市)研修旅行を実施しましたので報告いたします。

 函館到着後、五稜郭タワーを見学。五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して昭和39年12月に初代タワー(高さ60m)が建造され41年間にわたり親しまれていましたが、新タワー完成により平成18年6月に解体され、私共は平成18年4月1日にオープンした新タワーを見学しました。高さは107m、展望台からは函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望をきれいに見ることができました。

 また夕食の後に函館山へ行き、山頂展望台から100万ドルの夜景と言われる夜景を楽しみました。
 二日目は、宿泊していた湯の川温泉の始まりとされる「湯倉神社」へ参拝したあと、再び五稜郭にて平成22年に復元された函館奉行所の内部を管理者の方にご説明頂きながら見学をしました。函館奉行所の城郭として当時最新だった西洋式城郭を設計に取り入れて五稜郭は建設されたそうで、函館奉行所が7年しか存在しなかったため、幕末の戦場というイメージの方が強くなったという説明を受け、確かに奉行所というよりは新選組のイメージの方が強かったと改めて感じました。

 二日目の昼食は創業140年の歴史を持つ老舗の西洋料理店「五島軒」にて名物のカレーランチを頂き、食事の後は大正4年に耶馬渓や三保の松原とともに、「日本新三景」に入選した大沼国定公園で遊覧船に乗り紅葉間近な大自然の風景を楽しみました。

 三日目は函館朝市で自由な朝食をとった後、金森赤レンガ倉庫を巡って帰路につきました。

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