厚生委員会活動報告
委員長 江 川 信 二

 令和元年10月23日~10月25日にかけて熊本地震の復旧で多忙の中、会員企業42社の中から14社に出席をしていただきました。
 以下、参加された(有)大塚建設の大塚直人さんに研修旅行の概要をまとめてもらいました。

 今年も、法面保護協会の円滑な運営と、各企業の親睦を図る為、厚生行事の一環として2泊3日のマカオ研修旅行を行いましたのでここに報告いたします。
 初日は、福岡空港~台北空港、台北空港~マカオ空港の移動時間は約4時間の空の旅。日本との時差は-1時間。空港からバスで移動しマカオ市内のレストランにてポルトガル料理を頂きました。(イワシの鱗はとらずに、そのまま食べるようです。笑)

 2日目は、マカオ市内の観光で、世界遺産の聖ポール天主堂跡を見学しました。火災で壁だけになってしまったようですが、綺麗に保存されているので、観光の定番ですが是非とも訪れて欲しい場所の1つです。
 その後は、バラ岬にあるこちらも世界遺産の古廟、媽閣廟(マーコミュウ)を見学しました。
 バラ岬はポルトガル人が初めて植民を行った場所と言われており「媽閣廟」の媽閣を広東語で読みがマカオの国名の由来になったと言われているほど歴史のある場所です。4つの廟で構成されており、1つには阿媽という海の女神を祀っています。その後、昼食でフランス料理を頂き、マカオタワーへ移動。タワーの高さは地面から最頂部まで338メートル。タワーはマカオの景色を一望できる最高の場所にあり、人気があるのはスカイウオーク。バンジージャンプにも、多くの観光客が果敢に挑戦していました。目の前を人が落ちていく姿を見るのは複雑な気分になります。

 今回の研修旅行においては、参加した会員相互の親睦も深まり、協会の運営に関しても非常に有意義な時間が設けられた事と思います。 会員の皆様のご協力を得て、ますます法面保護協会が発展していくことを、ご祈念申しあげます。