広報委員会活動報告
委員長 増 森 幸 治

各地域振興局等への要望活動

 令和元年9月9日の熊本県県央広域本部土木部を皮切りに、10地域振興局等に対し要望活動を実施しました。
 危険箇所解消のための国土強靭化緊急対策をはじめとする予算の拡大や、働き方改革の取り組み推進に向けた発注の平準化、適正な工期設定等について要望を行いました。各地域振興局等においては、局長、局次長、土木部長、農林部長他ご多忙な中、時間を割いて要望を受けていただき、ありがとうございました。

社会貢献活動の実施

 地球環境を守り後世に残すとの概念から、大津町との協定に基づき、平成20年11月に水源涵養植林を行いましたが、昨年も、植林した「広葉樹の森」(西原村俵山)の下草刈り作業を行いました。
 作業は、6月18日と10月16日の2回行い、それぞれ県内各地から、会員企業から延べ100人が参加し、広報委員長から作業手順の説明を受け、作業を行いました。植林地は、3000平方メートルにクヌギや山モミジ等の苗木800本を植えていますが、会員は、急斜面に生い茂った笹や雑草を約1時間かけて除草しました。

高校生向け建設産業ガイダン スへの出展

 建設産業イメージアップ戦略事業の一環として、11月12日に熊本市流通情報会館で行われたガイダンスに出展し、法面保護工事の広報を行いました。当日は、県内各工業高校生徒(1、2年生)約520名の参加がありました。